
3月の半ば、これまたMちゃんと
上野東博『博物館で花見を』展へ💓
そして残念なことに、大好きだった東洋館地下にあったTOPPANさん主催のミュージアムシアターVRが3月で閉まってしまうということで、最後の作品『国宝 洛中洛外図屏風風 舟木本』さんを見にいきました✨

なんでVRやめてしまうのだろう😭
バーチャルリアリティ体験と謳った、美しい映像と美声のお姉さんのわかりやすい説明、作品の裏側や細部などは映像ならではの細かさを見せてくれて、ほぼ毎回通っていましたのに😭

今回の洛中、、は滋賀県船木家に伝わる6局一双のめっちゃでかい屏風‼️
大坂夏の陣によって豊臣家が滅びる直前の京都の街の生命力に溢れた人々の暮らしがそこにありました💓


またロビーには今までの作品のポスターが一堂に揃い懐かしくも楽しかった映像を思い出しましたょ❤️🙏
さて「博物館でお花見を」展、桜のモチーフの作品を眺めつつ、、おっとなんと、
織田信長ちゃんが、武井夕庵に北条家の使者へ渡す手土産についての指示が書いてある直筆の手紙がしれっとあり、感動❤️


こちらは説明。
また仁阿弥道八作の桜のお茶碗、


庭園の6分咲きの本物の桜を鑑賞❤️
優美。。


お茶タイムには円山応挙さんの縁の建物のカフェの縁側でひと息、、
応挙が描いた襖絵などを見つつスイーツとお茶を堪能してしました🩷
トーハクさんの説明によるとその建物は、、
🔴尾張国(現在の愛知県大治町)の天台宗寺院、明眼院(みょうげんいん)の書院として寛保2年(1742)に建てられ、後に東京品川の益田孝(鈍翁・ 1848~1938)邸内に移築、昭和8年(1933)当館に寄贈され、現在の位置に移されました。室内に描かれている墨画は、天明4年(1784)、円山応挙(まるやまおうきょ、1733~1795)が明眼院に眼病で滞留していた際に揮亳したものであると伝えられています。



毎回楽しみな高円宮さまコレクションの根付も欠かせません✨✨
なんと東洋館のインドの絵に香炉が!

やはりトーハクは最高ですな😀
今日もご覧いただきありがとうございました‼️
お仕事の方もお休みの方も素敵な一日をお過ごしくださいね🎵

