
茶道のT先生にお声かけいただき
社中の皆様と初の一中節のお勉強会へ行って参りましたっ✨イエイ🎉
場所は新宿の『柿傳』さん、


十二世都一中宗家様によります
都一中シンポジオン
「音で観る歌舞伎」全6回シリーズの最終回
一中節「尾上雲の賎機帯」‼️


勉強会と申しましたが、初めて一中節に触れる私でも
あぁ、楽しい💓もっとお話伺いたい、一中節聴きたい✨もう終わってしまった‼️‼️と思うほどの幸せ学びタイム😃
しかも美味しい点心💕つき、えっ点なんかぢゃない、線、いや面!!?
というくらい豪華で、美味しすぎるお食事付きの何とも贅沢なお勉強😍
十二世御自ら三味線の生演奏付きで、演目である「尾上の雲賎機帯」の歌詞を情景たっぷりに、色々な興味深いお話しを交え、時にはユーモラスにご説明くださり、スペシャルご褒美タイム😭🙏😍
また一気に全てをご説明されるのでなく、内容を途中で区切られて、お話し→その部分の譜を演じてくださるので、とってもわかりやすく、集中力も途切れず、途切れずどころかめっちゃめちゃ頭に心に、すぅーっと入りました❤️❤️
このお話しは歌舞伎で上演される長唄、「八重霞賎機帯」の元になっている曲なんだそうで、人攫いに子供をさらわれて悲しみのあまりに心を囚われてしまった母が、京の都から江戸隅田川まで子供を探しまくるも音楽と舞によってだんだん正気に戻るという内容❣️
私は昔お友達とお能の『隅田川』を観たことがあり、同じ題材でしたがその結末は子供は亡くなってるわ、狂人のままだわというなんとも悲しいものでやんした。
が、一中節は子供は生きていて、かつ母も次第に心が戻ると言うハッピーエンド💕
ほぅーーーー、面白い🫶🫶
本当に楽しくて楽しくて時が経つのを忘れ、またメモも書き留めたいことが多すぎて手が追っつかない程✨✨
また柿傳さんの美味しいお食事と、まるで結婚披露宴のような豪華な丸卓で、皆様と感想を交えながら『どこが印象に残ったか?』などなど楽しくおしゃべりをするのも至極のお時間🫶
また休憩時間には「吉原の経済学」などの著者でいらっしゃる日比谷 孟俊先生が、浮世絵に描かれている遊女絵の解説などを気さくにお話くださり(絵の中に一中節の楽譜があったり、なんと茶道具があったり)


素晴らしい機会をいただきました💕💕
また十二世様がご丁寧にもご挨拶にお見えになられ、
ありがたく手を合わせたい気持ちに🙇
本当に本当に素晴らしい機会をいただきました、T先生お声掛けいただきありがとうございました😭
あっお軸は『聴雨』
これもお話に関する内容でごさいました❤️

今日は横浜は雨☂️
湿気は良い香りを広がるのを助けてくれます💓
雨ウェルカム❣️
ということで今日も皆様素敵な一日となりますよう💕

