《山小屋日記》佐久ホテルにて名水を汲む✨

独り言

《山小屋日記》 名水を汲んで薄茶を点てようと思い探してみましたら、お隣の佐久市の岩村田宿にある佐久ホテルさんで汲めるとのことで行って参りました‼️
(文章長いです🙏)

 ホテルのロビーに飲む温泉コーナーがあり、どなたでもお声かけしたら無料でいただけるそうでしたが、せっかくですから温泉に入り、お昼もいただこうとなりました✨

到着するとまずは温泉♨️へご案内されました👐
入浴料は千円で、家族風呂のような貸切形式‼️

なんでも佐久ホテルさんは、今時珍しい掛け流しで、創業は室町時代の1428年、長野最古のホテル‼️
浅間山の恵みの温泉でなんと日によって何色にも色が変わるのだそう。この日は白い色でしたが青や赤など様々な色になるそうです。

また温泉の濁度は5.6度で濃厚な成分(メタケイ酸、鉄分)豊富な飲める温泉♨️と!
湯船にはぬるま湯程度の温泉が蛇口からトウトウと流れており、手で掬ってゴクゴク🫶鉄のような味がありました。

もう元気になったそんな気が(いやあなた早すぎでしょう)
600年前の開湯♨️で、武田信玄も入浴されたと。傷にも効くそうですからね、戦の疲れをとったのでせう💓

さて汗だくになりロビーに戻ると、冷たい甘茶を出していただきゴクゴク飲みつつ、昼のメニューをゆっくり決めます。

佐久といえば鯉料理‼️‼️
名物旨煮のタレは280年近く継ぎ足しだそうです。が、今回は贅沢に鹿児島の鰻(100g)をチョイス💕こちらスタッフの方々がご親切でホテルの由来や温泉のお話を熱心にお話くださるのも楽し🩷
メニューも決まり、個室に移動!
お部屋は《牧水》《一茶》《藤村》《白秋》とこちらに泊まられたことのある文豪の名前がずらり✨✨✨

我々は《一茶》のお部屋へ!
鯉のお軸がどーーんというお部屋で鰻を待つ🎵

廊下に掲げてある若山牧水さんの『水上紀行』佐久ホテルにての文章が、旅行の前のワクワク感が瑞々しくやっぱ文豪は文が読みやすいな、などと思いツツ
楽しく拝読❣️  

女将さんが作られた館内案内地図チラシをいただきまして、これが読むだけでこれまた楽しい!しかし物凄い情報量で読みきらぬうちにうな様の御成🩷

待ちに待った鰻丼は温泉卵、たくさんの卵焼き、しば漬けなどがのったカラフルなもので美味しい😋他に小鉢にしらすおろし、美味しいおみおつけ!またフルーツののったチーズケーキがご飯が終わったタイミングに電話すると持ってきてくださるサービスも旅館感がすごくて良き🈂️

別オーダーになりますがせっかくなので別脈の温泉水(硬度25度)のミネラルたっぷり温泉コーヒーもいただく。
いやーこれが大ヒット。

実はあたい、コーヒーがそんなに得意ではないのですがね、これが美味しくてびっくり🫢今まで飲んだコーヒーで1番好みかもしれません(当社比っす)

ということで大満足で売店で湯の花や甘茶をおばちゃん買い漁り、いよいよ今日の本題だった名水を汲むおお仕事❣️

持参したペットボトルに名水をいれているとなんと、、『こちらはお湯を沸かしてそのままかコーヒーがおすすめで、お茶はあまり向いておりません😊」とのお言葉、、、
ひぇーーーー、、、た、確かに欧州なみの硬質、お茶だめじゃん🙅ばか、ばかばか香宮 。
ということでしたが、これから朝ごはんに一服この名水で点てでみようと思います。実験。
そもそもお抹茶は温泉でも飲むのかしら?

しかし大満足だったので良し👌

今日もご覧いただきありがとうございました♪
明日は満月🌕ですね。
キフィナイトしまーす👐👐

9/3木は新月ではないのですが、リクエストいただきましてキフィ作りいたします。
よろしければご予約お待ちしております🙏こちらから✨

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