御題銘香【窓】✨

今年の皇居松の間で行われる歌会始のお題は【窓】❤️

《歌会始の儀》
毎年1月に皇居内で行われる新年最初の歌会。
一般国民から選ばれた和歌(短歌)が、天皇・皇后・皇族の詠歌とともに披露される。
歌会とは、人々が集まり共通のお題で短歌を詠むというもので、奈良時代が始まりとされる。

その年最初に催される歌会を「歌会始(うたかいはじめ)」といいますが、鎌倉時代の中頃には文献に記載が見られ、江戸時代はほぼ毎年催されています。 
明治維新後も、明治2年(1869)、明治天皇により開催されました。その後、明治7年(1874年)には一般の詠進が認められるようになり、皇族とその周りの人々だけの歌会に、広く国民も参加できるようになりました。
詳しくは、宮内庁の歌会始のページをご参照ください。
こちらの宮内庁のホームページ✨✨、読んでるだけで楽しいラブラブラブ

そのお題をイメージしたお線香、

【御題銘香 窓】

こちらは松栄堂さんのもの✨

窓

香道の先生から、毎年最後のお稽古でいただきます❤️

今年の歌会始の儀は1/18ですね❣️
なんと新潟の高校一年の男子生徒も選ばれてるようです㊗️
NHKニュース :「歌会始」入選者に新潟県の高校生など10人

お線香と共に一緒に入ってる和歌は、寂蓮さん(藤原定長)の【六百番歌合】の中の梅にちなんだもの💕💕

梅が枝の匂ひばかりや春ならん 
なほ雪深し 窓のあけぼの

クゥーいい歌ですな❤️

しかし梅が枝、、というと、お餅と菅原さんしか浮かばないですが😅 
お恥ずかしい、、、

和歌

さて松栄堂さんのこちらの

【御題銘香 窓】

毎年のたとうも美しく(今年より先代の画家の息子さんが担当だそう)、 
お線香の香りもわたし好みで嬉しい😍

緑が美しいですね✨

あっそうでした
山田松香木店さんの御題銘香も持ってました、、 
次回ご紹介させてくださいね❤️

兎にも角にも、1/18、歌会始の儀、楽しみです❣️❣️

毎年のお題は3月に発表✨✨ 
9月まで募集しており、12月に入選者発表となってるようですょ✨✨ 
高校生の在学している学校では、先生が短歌の指導を熱くされてらしてその高校からの応募の多いのだそう❤️ 
その方の才能プラス、素晴らしい先生のおかげもあるのでしょうね✨✨是非うちの子達もご指導して欲しいっす✨

ちなみに、、 
御題銘にちなんだものはお香だけでなく、和菓子もありますよー❣️❣️❣️ 
どれも美味しそう。。

昨日の雪✨✨

横浜とは思えないお写真ですが、我が家のすぐそばです✨

今日お出かけの方、歩きの方もお車、自転車の方もどうぞ道中気をつけてくださいね🙏
本日もご覧くださり、ありがとうございました‼️

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