天然素材の手作り蚊取り線香はいかがですか?

ぶーーん、ぶーーーん

 

きいっーーーーーーー!!!!にっくきモスキート!!

夏だわ、、さあ蚊取り線香やべー○ださなきゃ、。。。

「日本の夏、金鳥の夏、、、、」というCMが流れ出すと、ああ、、今年も夏だわ、、、と思ったものでした。

昔風のあの渦巻に火をつけると、ゆらゆらと煙を昇らせていく風景・・・・

そんな蚊取り線香、、

ちょっと、奥様ご存じですか??

 

蚊取り線香って手作りできるんですよ???

 

 

 

これは2018年の蚊取り線香作りワークショップの写真で-す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渦巻以外に猫ちゃんや音符もありますねえ!

 

蚊取り線香では主に、除虫菊(シロバナムシヨケギク)という植物を使います。

キク科の多年草でマーガレットによく似たかわいいお花ですが、

除虫菊で胚珠の成分に含まれる【ピレスロイド】【ピレトリン】には天然の殺虫効果があります。

原産国は地中海、中央アジアでセルビア共和国(旧ユーゴスラビア)、クロアチアで発見されました。

日本では明治19年、和歌山県出身、植山英一郎が渦巻型蚊取り線香を発明し、その後

和歌山県、広島県、北海道を中心とした地方で多く栽培がされました。

第二次世界大戦前には生産が日本一になり、世界各国に輸出されましたが、

ピレトリンに似た化学化合物である

ピレスロイドが発明され殺虫剤の主流となると急速に栽培は激減しました。

いまでも因島や和歌山県では除虫菊は観賞用としても人気のため栽培されていますが、

中国やアフリカから輸入したものも多いようです。

 

 

人間などの哺乳類(犬、猫、ハムスター、鳥はオッケー)

には分解酵素の働きで素早く代謝され、尿などで体内から短期間に排出されるため

毒性が低く安全性が高いのですが、昆虫には効果を発揮してしまうため

カブトムシやスズムシ、また熱帯魚や金魚にも毒性が強いため、水槽にカバーしたり

外に出したりしてくださいね。

 

 

さてお教室で作る蚊取り線香はその他、あんなハーブやこんなハーブ、そして精油を混ぜ込み

ねりねりクッキー??を作るがごとく練りこみ楽しく成形していきます。

蚊取り線香作りにしておくのもったいない!!と虫がいないのに焚いてくださったお客様も

いらっしゃいました。

またお子様の自由研究にもいい!!!と昨年大好評でした蚊取り線香作り講座。

ご希望があれば予定している日程以外も開講させていただきます。

  ○最新スケジュールはこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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