神々を迎えるお香 古代エジプト”キフィ”

古代エジプトのお香キフィをご存じですか??

 

世界で最初の香りの調香師は、エジプトの神官だと言われています。

香水やアロマやお香のはじまり、、、

香りの文化のルーツは古代エジプトにあり!!なのです。

 

王や貴族のいる神殿では、お香がふんだんに焚かれていました。

古代において、香りは神と繋がるアイテムであり、儀式には欠かせませんでした。

煙そのものを神としてあがめていたようです。

また王を神聖化するために身をお香で浄めたと言われています。

 

 

 

さてそんな神殿で夕方に焚かれていたのは、このキフィです。

ワインやはちみつや植物を練り合わせて作ります。

甘く、心落ち着かせるキフィの香りは心を落ち着かせ、安眠を誘い、悪魔を寄せ付けないと信じられてきました。

 

キフィは古代は、神官が聖典を唱えながら新月の夜から作りはじめ、2週間熟成させ満月の夜に完成

させるものでした。

またキフィはお香であるとともに薬としても使用され

わたくしのお講座でも、新月に作ります!!

心を落ち着かせ、浄化力に富んだキフィ作り、、神官になったつもりで

ご一緒に作ってみませんか??

 

 

 

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