NHK大河ドラマ「麒麟がくる」懸守☆って何ですか??

かけいよいよ3月17日から23日までは

お彼岸です!!

この時期は妙香寺、繁忙のためお香講座はお休みを

頂いております。(通販は承っております)

 

さて毎週楽しみにしているNHK大河ドラマ

             「麒麟がくる」

 

第1話では架空のキャストである医者の東庵先生の弟子である

孤児駒ちゃんが薬草の名前を諳んじるセリフにお香の名前

『麝香、牛黄、龍脳、甘松、人参、沈香、香附子、、気つけ薬の

中身です💛』

があり、お香フリークとしては

萌え萌えでした。

第8回では帰蝶が織田信長とをすると嫁ぐために

輿にのっていたシーンの花嫁衣裳にご注目💛

 

じゃーじゃーーん、

この赤い筒は  【懸守】かけもり

といって円形の筒の木材を二つに割り、内部をくりぬいて

護符を納め、錦布で包んだ首からかけるペンダント?お守り袋💛

主に高貴な身分の女性と子供が使っていたもの。

薬を入れていることもあったそうです❕

薬といえば、、、、それはお香の材料とほぼ同じものになります。

 

 

さて、大阪の四天王寺にはこの懸守7点、

平安時代後期のものがあります。

 

 

えっと、、、薪ではあーりませんから

 

 

これが国宝「懸守」ね。

 

2018年にX線CTスキャナーで内部調査がされ、

なんと中に、

 

 

立った阿弥陀如来さまと香炉、そして花を飾る華瓶(けびょう)

が彫られており、なんと、、、

    白檀

製だそうでする💛

 

大阪、四天王寺ではこの懸守のお守り土産がかえるそうですよー。

 

授与料: 1200円

ご利益: 所願成就

これ、欲しいなあ、、」!!

 

ファッション的にいけてそうなんすけど💜

 

 

 

 

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