朝からグラース香を焚く‼️
まだ誰も起きてこない静かな時間❣️

グラースといえば伝説的な香水が数々生まれた「香水の都」🎵
かの有名なマリーアントワネットの時代、王妃が寵愛したとされる調香師ファージョン一族やグラース出身のウビガンがパリに香水店をオープンして繁盛した一方で、庶民は貧しい暮らしを強いられたそう。
「パンがなれけばお菓子を食べればいいわ」といったその苦しみを鑑みなかった王妃の言葉は有名ですが、民衆の怒りが頂点達しフランス革命が勃発します。
王妃の実家のオーストリアへ脱出を図るも国境近くのヴァレンヌで、馬車を取り囲んだ民衆によりその正体がばれてしまい計画は失敗。
この時、庶民は嗅いだこともない香水の香りでマリーアントワネットに違いないとわかったと言われています‼️

今日もご覧いただきありがとうございました♪
心が躍ることがある1日でありますよう❤️

