《奈良修二会旅①》近鉄あをによし、奈良博『お水取り』展✨

独り言

東大寺二月堂で行われたいた修二会に、Eちゃんにお誘いいただき、念願の東大寺二月堂「修二会」旅に行ってまいりました!
一生に一度は行きたいっと常々言っていた念願の旅🎵❣️
興奮気味の文で少し長くなりますが、よかったらお付き合いくださいませ✨🙏

新幹線で京都まで着いたら近鉄特急「あをにおし」へ乗り換え✨✨(Eちゃんの旦那さんが新幹線と共に乗車券とってくれました感謝😍)
1,000円ちょいの特急券にて、30分くらいの旅ではありますが、正倉院リスペクトのデザインが散りばめられており、ソファも広く快適で早くも奈良への旅情がムクムク😍

机の上のランプは正倉院展でも見たばかりの瑠璃杯😁‼️

またなんとお土産やデザート飲み物を売っている車両があり、おばちゃん早速飲み物も買いましたが、なんだか幼い頃に家族旅行で行った新幹線や特急の食堂車を思い出し、ノスタルジックな気分になりました❤️

昼餉は私が行きたいなとブックマークしていた発酵食品ランチの《らふぁえろ》さん🎵もう大満足、大満腹でした。お腹をさすりながら訪れたところは、『奈良国立博物館』‼️‼️
この日の翌日の夜に行われる〈修二会〉を見学するために、到着日は下準備デー。

奈良博では特別企画〈お水取り〉が開催されていたためまずはお勉強✨✨
〈お水取り〉の名前で知られている〈東大寺二月堂修二会〉は、一言でいえば『法会』✨✨なのだそう。

752年に始められてからなんと一度も絶えることなく今年で1275回目を迎えたそうです😀
この法会、二月堂の本尊である十一面観世音菩薩に、参籠する僧侶が人々に代わり罪を懺悔し、国家の安泰と万民の豊楽を祈ってくださるのです。
ありがとうございます😭
この我々に代わって罪障を懺悔くださる選ばれし11人の僧侶は、〈練行衆〉と呼ばれ、2/20〜3/15まで一才の俗世間から離れ苦行に専念されます。
(有名な体に板を打ちつけ懺悔する『五体投地』など、、会の中心は『六時の勤行』という行法)
さてこのお籠もりの行法は、二つの期間に分かれており、『別火』と呼ばれる前行が2/20〜末日、『本行』は3/1深夜から15日まで✨✨
我々がよくテレビなとで見かける燃えるお松明を二月堂の欄干でくるくるしてるのは3月だけなので、本行の一つということになります。

さて奈良博の〈お水取り〉展では、写真の練行衆の着衣の紙衣(かみこ)という会中で着る小袖(仙花紙を貼り合わせ、木綿の裏地をつけて、袷仕立てとする)や、お食事の時使う日の丸盆などのほか、重要文化財の『香水杓』や室町時代の『二月堂絵巻』、奈良時代の東大寺の『鬼面文鬼瓦』などなど興味深く拝見いたしました✨

また二月堂へ下見にいき、お手洗いの確認や場所の確認など、、。

このあと、お気に入りのお宿に向かいます。続きます。。

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